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日本運動器理学療法学会 臨床研究推進セミナー 股関節編 開催のお知らせ  

   

■テーマ “股関節疾患の臨床研究最前線~臨床疑問を研究に!研究結果を臨床に!~”

   

◆股関節編

◇ 会期   2026年1月10日(土)14:00~18:00

   

◇ 会場  Web開催(Zoom)

   

◇ 内容

▷統計解析 14:00~15:00(60分)

[講演1]臨床データの統計解析

     講師:対馬 栄輝 先生(弘前大学)

   

▷保存療法 15:10~16:30(80分)

司会/総括:永井 聡 先生(広瀬整形外科リウマチ科)

[講演2]大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)症例に対する理学療法研究 (30分)

     講師:立石 聡史 先生(産業医科大学若松病院)

[講演3]変形性股関節症例に対する理学療法研究(30分)

     講師:家入 章 先生(えにわ病院)

[総合討論](20分)

  

▷術後後療法 16:40~18:00(80分)

司会/総括:川端 悠士(周東総合病院)

[講演4]人工股関節全置換術後症例に対する理学療法研究(30分)

     講師:志波 徹 先生(副島整形外科病院)

[講演5]大腿骨近位部骨折術後症例に対する理学療法研究(30分)

     講師:真下 翔太 先生(聖路加国際病院)

[総合討論](20分)

   

◇セミナー番号:146657

   

◇参加ポイント:登録PT((45エビデンスに基づく理学療法)):3.5ポイント

          認定/専門更新:3.5点

   

◇参加登録期間 2025年12月27日(土)まで(クレジットカード支払いの方のみ登録可能)

  

◇詳細 :https://www.jspt.or.jp/jsmspt/news/rinsyousuishin202601.html

   

※参加登録は日本理学療法士協会HPマイページよりお申し込みください。

https://mypage.japanpt.or.jp/mypage/login

   

【講演内容】

■股関節編

講演1では臨床研究で用いられることの多い統計解析手法における誤用や分析結果を解釈するうえでの誤りについてご提示いただきます.

講演2および講演3では大腿骨寛骨臼インピンジメントと変形性股関節症をテーマとして取り上げ,保存療法を実践しながら臨床研究を展開していくうえでのポイントや工夫についてご講演いただきます.

講演4および5では人工股関節全置換術と大腿骨近位部骨折術後をテーマとして取り上げ,術後理学療法を実践しながら臨床研究を展開していくうえでのポイントや工夫についてご講演いただきます.

それぞれ2名の講師の講演終了後に司会を含めて総合討論を行う予定としております.総合討論では質疑に加え,ご講演内容を整理したうえで,臨床現場の最前線で今まさにどういった研究が求められているのか,今後解決すべき臨床課題について焦点を当てた議論ができればと考えております.

   

※是非、ご登録のほどお願いいたします。