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第 2 回新人教育プログラム研修会での単位取扱いおよび今後の対応策について

新人教育部からお知らせ_新人教育プログラム研修会参加者各位(PDF)

平成27 年9 月9 日

新人教育プログラム受講者各位

公益社団法人東京都理学療法士協会

学術局新人教育部

第 2 回新人教育プログラム研修会での単位取扱いおよび今後の対応策について

はじめに

9月5日に開催いたしました第2回新人教育プログラム研修会に多数の会員の皆様にご 参加いただきましたことについて感謝申し上げます。 しかしながら、大変残念ではございますが、本研修会において一部の参加者の方に以下のような 行為がみられました。協議の結果、下記の通り取扱うこととさせていただきます。 ご存じの通り、新人教育プログラムは、会員の知識・技術・資質の一層の向上、ならびに国民の 保健・医療・リハビリテーションの向上に努めるべく、卒後からの系統的な生涯教育の一環とする ことを目的に行われている「生涯学習システム」の最初に位置付けられているものです。本趣旨を ご理解いただき、今後はこのようなことがないように強く希望いたします。

なお、本件に関する苦情・問い合わせは一切受付いたしません。ご了承くださいますようお願い いたします。

 

1.第2 回新人教育プログラム研修会でみられた行為について

1) 講義中に講義内容に無関係な書類、書籍等を閲覧している受講生が多数みられた。

2) 3 コマ目の入室受付をした後に講義を受けずに帰宅した受講生が多数みられた。

 

2.1 に対して実施した対応について

1) 当該受講生に注意を行い、講義を受講するように促した。

2) 3 コマ目終了時に退室受付を実施し、受講が確認できた方のみ単位認定申請をすることとした。

 

3.今後の対応策について

1) 講義を受講するように促し、再三の注意にも関わらず改善がみられない場合は、会員証の提示 を求め、当該講義の単位は認めないこととする。

2) 適宜退室受付を実施し、受講生の受講状況の確認を実施する。

 

以上