東京都における医療全体の発展に寄与する活動を行う公益社団法人 東京都理学療法士協会のオフィシャルサイト

本協会についてAbout

会長ご挨拶

2015年から前任の野本先生の後任として会長をしております森島健です。理事、役員、会員とともに、微力ではございますが、日々、東京都の医療・保健・福祉の向上と理学療法の発展に尽力すべき努力をしております。その中でも、近年重要視されている地域包括ケアシステムでは、市区町村単位での活動の必要が生じております。当協会も数年前よりその重要性を考え、市区町村レベルでの活動を強化することに力を注いでまいりました。このことが都民の方々への理学療法サービスが充実して提供できる体制づくりへ繋がると考えております。また、2021年に延期となりましたが「東京オリンピック・パラリンピック2020」では、当協会が運営のお手伝いをさせて頂けるようにしっかりと準備を行い、都民の皆様の健康増進を目的に、より士会としての活動を充実させていこうと考えております。コロナ禍において感染拡大など非常に難しい面もありますが、オリンピック、パラリンピックへ参加するアスリートへの支援はもちろんのこと、都民が安心して参加できるような体制づくりも必要と考えております。


引き続きご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い致します。

   
    

公益社団法人東京都理学療法士協会は昭和44年に「東京都士会」として発足し、昭和59年4月「東京都理学療法士会」に名称を変更し、 平成5年1月18日「社団法人東京都理学療法士会」として東京都より認可を受けました。


さらに平成25年4月1日「公益社団法人 東京都理学療法士協会」として東京都より認可を受けました。

これまで以上に東京都民の健康増進に寄与していく所存です。

   

会員数は、令和2年12月の会員数は、8666名となっています。



沿革

1969年 (昭和44年) 「東京都士会」発足 ※会員数 35名
1971年 (昭和46年) 「東京都特別養護老人ホーム理学療法士研究会」を発足
1979年 (昭和54年) 「特養リハビリ従事者研修会」を開催
1981年 (昭和56年) 「在宅老人理学療法研究会」「地域リハビリ研究会」を発足。墨田区在宅の老人実態調査、および寝たきり老人の訪問指導を開始
1982年 (昭和57年) 「リハビリ介護研究会」を発足
1984年 (昭和59年) 「東京都理学療法士会」に名称変更
1985年 (昭和60年) 「国際モダンホスピタルショー」に参加
1986年 (昭和61年) 「機能訓練マニュアル」(東京都衛生局発行)の作成協力
1993年 (平成5年) 「社団法人東京都理学療法士会」として東京都より認可を受ける
2013年 (平成25年) 会員数 5339名
2013年 (平成25年) 「公益社団法人東京都理学療法士協会」として東京都より認可を受ける